02 建物登記

新築、増築、取り壊し…
建物の情報を正確に記録し、
あなたの財産を守ります。

建物の登記は、新築や増築、取り壊しといった変化があった際に、その情報を法的に記録する大切な手続きです。

建物登記には、建物の物理的な状況(所在、種類、構造、床面積など)を明確にする「建物表題登記」と、所有者の情報を記録する「所有権保存登記」などがあります。

登記を行うことで、建物の所有権が公に証明され、売買や相続、担保設定などの取引を安全に行うことができます。専門的な知識が求められる手続きですが、建物の調査から必要書類の作成、法務局への申請まで一貫してサポート可能です。

大切な財産である建物を守るためにも、正確な登記手続きを私たちにお任せください。

FLOW サポートの流れ

  • お問い合わせ・ご相談

    お電話またはメールフォームにて、お気軽にご連絡ください。新築された建物や増築、取り壊しなど、現在の建物の状況について詳しくお伺いします。
  • 現地調査・登記計画の立案

    建物の状況を確認するため、現地に伺い調査を行います。建物の種類、構造、床面積などを測量し、登記に必要な情報を収集します。

    そのうえで、今後の手続きの流れや費用についてご説明します。
  • 必要書類の作成・収集

    登記申請に必要な書類を作成し、お客様から住民票などの必要書類をお預かりします。お客様にご用意いただく書類についても丁寧にご案内しますのでご安心ください。
  • 法務局への登記申請

    作成・収集した書類を添えて、私たちがお客さまに代わり法務局へ登記申請を行います。手続きの進捗状況は、随時ご報告いたします。
  • 登記完了証のお渡し

    登記が完了すると、法務局から登記完了証が発行されます。こちらを責任を持ってお渡しし、一連の手続きが完了となります。